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薬物相互作用に関わる血漿タンパク
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薬物相互作用に関わる血漿タンパク

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アルブミンはクロネコヤマト宅急便

薬物相互作用の問題です。薬は血中を移動する時、ほぼほぼ個人では移動できません。
血漿中のタンパク質を乗り物として使って移動します。「アルブミン」はいわば、
血液の中のクロネコヤマトなのです。
アルブミン自体は塩基性で、ワルファリンなど酸性のお薬と結合し、運びます。
また、酸性の乗り物の代表に「α-1酸性糖タンパク質」があります。
これは、リドカインなど塩基性の薬物と結合し、これらを運びます。
酸性薬物の乗り物は、「アルブミン=塩基性」。
塩基性薬物の乗り物は「α1酸性糖タンパク質=酸性」です。

ちなみにアルブミンの正常値は4-5g/dlというのも覚えるべき項目です。

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